2010年8月4日水曜日

擬似科学か?

 トリチウム電池について、自分のまわりの人に、今これに興味があると紹介すると、胡散うさい、嘘やろ、なんか違うで、と否定的な意見が多いのが現状です。トリチウム電池は、常識では考えられない、というのが一般的です。
さて、トリチウムを材料に電池にする技術が、擬似科学とかトンデモ科学の一種で、実用化は困難なものなんでしょうか?
皆さんは、否定的ですが、もう少し、情報を整理してみようかと思っています。

さて、話はそれますが、暴論日記で疑似科学について整理されている内容が面白いと思いました。以下に分類を書き出しますが、原文(魚拓)には、もっと独特の面白さがあります。

===抜き出し開始===
<Ⅰ>論理構成が『二元論』
【a】『天然』信仰
【b】『昔は良かった』系
【c】『用量』『禁忌』の欠如
【d】悪魔の証明
<Ⅱ>科学への『無知』と用語の『誤用』
【a】『論理』『手法』『条件』に無頓着
【b】『単位』に無頓着
【c】文学的表現との混用
【d】効能などの『万能性』
【e】ワンフレーズ的キーワード使用法
【f】論理の飛躍・すり替え
【g】擬人化
【h】恫喝系
<Ⅲ>権威主義
【a】『○○博士』『☆☆教授』などの研究者・開発者の大看板:
【b】研究機関などの強調
【c】マスメディアの権威化
【d】『風説』の権威化
【e】既存権威への思い込みと敵意
<Ⅳ>無謬の論理
【a】客観的条件の未提示
【b】『好転』反応
【c】陰謀系
【d】『疑念』を拒絶
【f】ダブルスタンダード
<番外編>ノンフィクション系ベストセラー
===抜き出し終了===

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