さらに、話はそれますが、「異端科学を楽しむ」では、ウイルス進化説やアクア説も異端科学に括られていて、常識とは異なるに分類されています。
常識とは異なることの主張を応援したくなる性癖をもっているから、トリチウム電池を調べる気になっているのかもしれません。
====引用開始====
ウイルス進化説
進化の原因は、ウイルスが感染することにより、寄主のDNAにウイルス起源のDNA(他の種からウイルスに組み込まれたものを含む)が組み込まれ、遺伝的形質が変化するとする説。ウイルス進化説に従えば、多数の固体に同じウイルスが感染することにより、中間形(ミッシングリンク)を経ることなく、遺伝的に異なる集団が短期間で生まれる。ウイルスの感染によるDNAの移転は確認されているが、感染による進化は確認されていない。中原英臣と佐川峻が提唱し、論文、啓蒙書がある。
水生類人猿説(アクア説)
人類は、初期段階で、海辺で生活していた時期があり、これに適応するため、直立二足歩行が可能となったとする説。水中では浮力の助けで直立二足歩行を獲得しやすく、直立二足歩行を行うと海に入っても顔だけ水上に上に出せて、有利である。直立歩行以外に、体毛が薄くなり皮下脂肪が厚くなったもの海辺での生活への適応として説明される。化石上の証拠はない。
====引用終了====
0 件のコメント:
コメントを投稿